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医療と断捨離

hapikoの本業はナースです。一応。

古本屋に本を売りに行って、計算してもらって
いる間に、こんな本を見つけたので
買って読みました。

医療と断捨離の本

帯津良一先生は、ホリスティック医学の権威で、
帯津三敬病院の院長先生です。
ホリスティック医学とは、病気の治療だけでなく、
生老病死から死後の世界までを視野に
入れた「生き方」そのものを追求していくと
いう医学です。

やましたひでこさんは、断捨離を
提唱した方です。

この本は、そんなお二方の対談の内容が
書かれています。

hapikoは、これまで多くの方の死に立ち会って
きたので、死というものをわりと身近に
感じています。
いつかは自分も迎えなければならないことです。

ただ漠然と死というものを考えると、
恐怖でしかないのですが、
死の先にあるものまで、見据えて生きていれば、
死は恐怖ではなくなり、物やこの世に対する執着も減り、
自分が本当はどう生きていくべきかを考えることが
できるのではないかと、hapikoは思います。

帯津先生風にいうと、

「いのちをごきげんにする」です。




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テーマ : 暮らし・生活 - ジャンル : ライフ

コメント

No title

「盲亀の浮木」
人とのつながりは盲亀浮木の如く。
大海に住む盲目の亀が百年にただ一度だけ海面に浮かんでくる時に、
たまたま穴の開いた流木が浮いて、その流木の穴に首入れるという仏教の寓話があります。
言わば、めぐり合うことは非常に難しいことの例えです。

このように考えてみると、
血のつながる家族となることは、盲亀浮木のような奇跡の確率です。
生まれてくることは、両親がいます。
両親のそれぞれの両親、4人。時間軸をさかのぼっていくと、 
10代を遡ったら自分と同じ血が流れている先祖は1024人。
20代前だと100万人!!

そのうちのただのひとりでも欠けたら、自分はいま存在していないです。
「命」を次につないできたから、現在の自分の「命」があります・・・
奇跡的なことのように思えます。
先祖に手を合わせて感謝の心は常に大切にしていきたいです。

No title

大自然の法則さん、コメントありがとうございます(^o^)/

生きていることは、奇跡の連続ですね。
毎日感謝の気持ちを忘れず、
暮らしていきたいです。

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