FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

なぜ、がんができるのか?

今日はがんについて記事にしたいと思います。

人の体内では、誰でも1日に3000~5000個の
がん細胞が毎日生まれていると言われています。
つまり、がん細胞が発生すること自体は、病気では
ありません。
健康であれば、自分の免疫細胞が毎日24時間、
がん細胞を掃除してくれるので全く問題になりません。
しかし、ストレスや過労、暴飲暴食などで、
免疫力が弱ったり、たばこなどの発癌物質の影響で
多くのがん細胞が発生するようになると
掃除が完全に出来なくなります。
するとがん細胞の数がだんだん増えてしまいますが、
自分ではそのことに全く気付くことができません。
この期間が5年から10年以上あり、やっと検診などで
早期発見できる大きさまで育つと言われています。
つまり、検診などで早期発見できても、免疫低下状態は
もっと前から、5年から10年も続いていたのです。

自己免疫力>がん細胞の増殖=健康
自己免疫力<がん細胞の増殖=がんの発症


がんにならない為には、自己免疫力を上げることが
とても重要です。
一度がんを発症し、手術でがんを切除された方や、
放射線や抗がん剤で治療中の方も、
再発を防ぐ為には、それまでの生活習慣を見直し、
自己免疫力を上げる生活習慣に切りかえる
必要があります。


テーマ : 健康 - ジャンル : 心と身体

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。